人のふんどしで相撲を取る

私が本当は口に出して言いたいこと

クソが!!

 

一度も手伝いに来ないのに、

仲間面してんじゃねーよ

 

一度も手伝いしてないのに、

しれっと参加だけしてんじゃねーよ

 

ぜんぜん手伝わないのに、

輪に加わって、

話聞いてもらおうなんてすんな

 

 

お前の悩みなんか聞く義理はないんだよ

 

言わない

 

言わない。口に出さない。

心の中にだけそっとしまっておく。

忘れてしまうように努める。

 

言わないって、すごいことだ。

なかなか、できることじゃない。

 

 

だけど、

「言わなければよかった」

「言わずにおいてよかった」

 

そんなふうに思う機会の、なんて多いこと!

 

 

もちろん、その逆もしかり。

でも、言わなくて良かったことの比ではない。

 

 

今日もまた言ってしまった。

 

 

深く反省する。

 

 

寒くないの?

 

「そんな格好で、寒くないの?」

「そんな服装で寒くない?」

「わー、寒そう!」

 

って、言われたとしたら。

 

それが、あなたのお母さんや

普段から世話をやいてくれる人でない限り、

 

相手はあなたを、

格下の人間としてとらえている。

 

 

ちょっと肌寒い日に試してみてください。

 

 

うちに遊びにおいでよ!

 

生まれ故郷の町を数年ぶりに訪れたZさん。

地元の観光地で、20年来の知り合いX氏に偶然会う。

 

そういうシチュエーションで、よくある会話。

 

X「いつ帰ってきたの?」

Z「休暇で、日曜までこっちにいるんです」

X「ぜひうちに遊びにいらっしゃい」

X「私は暇だし、いつでも家にいるから」

 Z「いいんですか?」

X「美味しいご飯をご馳走するよ!」

Z「ありがとうございます」

 

X「ぜひ、遊びにいらっしゃい!」

 

翌日の昼、X氏の家を訪れるZさん。

アポなし。

 

ピンポンされたZさん家族、ポカーン( ゚д゚)

※来ると思っていない

 

急ごしらえの昼食を用意するX氏の奥さん。

リビングでじっと待つZさん。

 

ようやく、ありあわせの食事が始まる。

会話、はずまない。

終了。

 

そして、十数年の時が流れる

 

生まれ故郷の町を数年ぶりに訪れたZさん。

地元の観光地で、30年来の知り合いX氏に偶然会う。

 

X「久しぶりだね!」

Z「この前は、ありがとうございました」

X「いつ帰ってきたの?」

Z「休暇で。日曜までこっちにいるんです」

X「ぜひ、またうちに遊びにいらっしゃい」

X「私は暇だし、いつでも家にいるから」

Z「いいんですか?」

X「今度こそ、美味しい食事を用意するよ!」

Z「ありがとうございます」

 X「ぜひ、遊びにいらっしゃい!」

 

翌日の昼、X氏の家を訪れるZさん。

アポなし。

 

ピンポンされたZさん家族、ポカーン( ゚д゚)

 ※来ると思っていない

 

急ごしらえの昼食を用意するX氏の奥さん。

リビングでじっと待つZさん。

 

ようやく、ありあわせの食事が始まる。

会話、はずまない。

終了。

 

以下、永久ループ。

 

 

母親がケチ

 

これは、かなりの確率で事実。

私の知る範囲でという条件つきで。

 

子どもが何らかの問題を抱えている場合、

・周囲とのトラブル

不登校(いじめではない)

・勉強、スポーツなどで成果がでない

・ネット依存

など

 

高確率で、

母親がケチ。

 

経済的なこと以前に

とにかく、手間を惜しむ。

 

おおっぴらに評価されないボランティアは

絶対にやらない。

自分からは手を挙げない。

誰かが代わりにやってくれているのを

見て見ぬふりができる。

誰かがやってくれるのを

待っている。

絶対に自分は損したくない。

 

という人が多いと、思います。

 

違っていたら、ごめんね。

 

 

ヒトに厳しく

 

近所のAさんが、うちの自転車を倒してしまって

キズをつけた。

慌てて、菓子折りを持って謝りにきたAさん。

 

わざとではないと、しきりに詫びるAさん。

すごく、すごく、ペコペコあやまり、

許してほしいと言ってくる。

 

壊れたわけじゃないんで、

お菓子もらって、終了。

「ご心配なく」と、声をかけた。

 

後日、近所のB君がやってしまった!

Aさんちの自転車に、自分の自転車で激突!

ケガはなかったけど、

Aさんちの自転車にちっちゃなキズが…。

 

菓子折りを持って謝りに行ったBさんに、

Aさんは、『損害賠償』を求めた。

 

賠償保険に加入していたBさんは、

保険でAさんのために新車を購入。

ピッカピカの自転車を手に入れたBさんは、

ご満悦。

 

そして、

ろくに手入れもしないのBさん自転車は、

半年もたたないうちにボロボロ!

 

また誰か、うちの自転車に

キズつけてくれないかなって。

思ってるんだろうな。

 

キレイ事

 

どっかで聞いたようなセリフ、

本で読んだ、それらしいセリフ。

 

常識的な、一般論。

それらしい言い回しのキレイ事を

やたらと口にしていたときがありました。

今思い出すと、恥ずかしい記憶です。

 

キレイ事を並べ立てる、

したり顔でキレイ事を口にする、

そうすれば、

人から尊敬されると思っていました。

 

どこでどのように、

そんな勘違いをしてしまったのでしょうか。