人のふんどしで相撲を取る

私が本当は口に出して言いたいこと

巡り巡って回ってきた話

 

数年前に近所に住んでいたNさんは、

 

・自慢話がすごい

・嫌いな人をディスるディスるディスる

・せこく、ケチ

・怠け者でサボり魔

・だけど、サボる人を許さない

・なんでも誰かに頼む

・電話してきて、電話口で煎餅食べてる

・でも小心者

という、正真正銘のゲスの極み乙女。

 

嫌いだったが、大人な対応をしていたら、

そのうち勝手にあちこちでトラブルを起こし、

ひとりで怒って、引っ越して行った。

めでたし、めでたし。

 

 

 

その後、

とあるコミュニティで知り合ったMさんが、

「びっくりした話」として、語ってくれたストーリー。

 

Mさんの子どもの習い事コミュニティに、

まあまあ幅を利かしている一派に属する、nという人物がいた。

上に媚び、下に威張るテンプレ。

子どもはビビリのくせに、弱いものいじめ。

関わることはなかったのだが、

その一派の仲間たちが続々と移籍していき、

nはぽつんと取り残された。

nは、今まで見下していた人たちに急接近。

人の良いMさんは、かなりnに世話を焼いてやったらしい。

やがてnは、

講師と揉めて、怒って辞めていった。

めでたし、めでたし。

 

 

 

その後、Mさんはパートを始めた。

職場で知り合ったKさんと休憩をしていたときに、

ご近所トラブルの話になり、

Kさんの子どもの幼稚園時代に、

怒り狂って辞めていった人の話になった。

 

 

Kさんの子どもが通う幼稚園に、

一見人当たりがよいが、

真面目に付き合おうとすると

こちらが病んでしまうような、

トラブルメーカーがおったそうな。

 

・仲間はずれ

・いじわる攻撃

・くれくれ

・ランチ代踏み倒し

・でたらめな噂をばらまく

・気の弱そうな人をパシリに使う

などなど、悪の限りを尽くした。

そして、勝手にトラブルを起こし

去って行ったというわけ。

めでたし、めでたし。

 

 そして、そのトラブルメーカーはというと、

Mさんがかつて出会った危険人物、

nその人であった!

家族の名前も家族構成もビンゴ!!

 

「世間って、狭いのね~」

とほのぼのと話す、Mさん。

 

その横で、驚愕する私。

そのnとはまさに、前述のNであった!

 

 

世間って狭いな~

人口ウン十万の、わりと大きな街なんですけどね!

 

心穏やかな日々

 

約、一カ月。

 

くっそー、むかつく!

っていうことがなかったのでしょうか? 私。

 

そう。イエス

 

ただ、日々を過ごしていました。

ときにサボって反省し、空いた時間にテレビを見て。

 

迷いに迷って、マンガの新刊買いました。

 

 

そういうときも、あるということで…。

 

クソが!!

 

一度も手伝いに来ないのに、

仲間面してんじゃねーよ

 

一度も手伝いしてないのに、

しれっと参加だけしてんじゃねーよ

 

ぜんぜん手伝わないのに、

輪に加わって、

話聞いてもらおうなんてすんな

 

 

お前の悩みなんか聞く義理はないんだよ

 

言わない

 

言わない。口に出さない。

心の中にだけそっとしまっておく。

忘れてしまうように努める。

 

言わないって、すごいことだ。

なかなか、できることじゃない。

 

 

だけど、

「言わなければよかった」

「言わずにおいてよかった」

 

そんなふうに思う機会の、なんて多いこと!

 

 

もちろん、その逆もしかり。

でも、言わなくて良かったことの比ではない。

 

 

今日もまた言ってしまった。

 

 

深く反省する。

 

 

寒くないの?

 

「そんな格好で、寒くないの?」

「そんな服装で寒くない?」

「わー、寒そう!」

 

って、言われたとしたら。

 

それが、あなたのお母さんや

普段から世話をやいてくれる人でない限り、

 

相手はあなたを、

格下の人間としてとらえている。

 

 

ちょっと肌寒い日に試してみてください。

 

 

うちに遊びにおいでよ!

 

生まれ故郷の町を数年ぶりに訪れたZさん。

地元の観光地で、20年来の知り合いX氏に偶然会う。

 

そういうシチュエーションで、よくある会話。

 

X「いつ帰ってきたの?」

Z「休暇で、日曜までこっちにいるんです」

X「ぜひうちに遊びにいらっしゃい」

X「私は暇だし、いつでも家にいるから」

 Z「いいんですか?」

X「美味しいご飯をご馳走するよ!」

Z「ありがとうございます」

 

X「ぜひ、遊びにいらっしゃい!」

 

翌日の昼、X氏の家を訪れるZさん。

アポなし。

 

ピンポンされたXさん家族、ポカーン( ゚д゚)

※来ると思っていない

 

急ごしらえの昼食を用意するX氏の奥さん。

リビングでじっと待つZさん。

 

ようやく、ありあわせの食事が始まる。

会話、はずまない。

終了。

 

そして、十数年の時が流れる。

 

生まれ故郷の町を数年ぶりに訪れたZさん。

地元の観光地で、30年来の知り合いX氏に偶然会う。

 

X「久しぶりだね!」

Z「この前は、ありがとうございました」

X「いつ帰ってきたの?」

Z「休暇で。日曜までこっちにいるんです」

X「ぜひ、またうちに遊びにいらっしゃい」

X「私は暇だし、いつでも家にいるから」

Z「いいんですか?」

X「今度こそ、美味しい食事を用意するよ!」

Z「ありがとうございます」

 X「ぜひ、遊びにいらっしゃい!」

 

翌日の昼、X氏の家を訪れるZさん。

アポなし。

 

ピンポンされたXさん家族、ポカーン( ゚д゚)

 ※来ると思っていない

 

急ごしらえの昼食を用意するX氏の奥さん。

リビングでじっと待つZさん。

 

ようやく、ありあわせの食事が始まる。

会話、はずまない。

終了。

 

以下、永久ループ。

 

 

母親がケチ

 

これは、かなりの確率で事実。

私の知る範囲でという条件つきで。

 

子どもが何らかの問題を抱えている場合、

・周囲とのトラブル

不登校(いじめではない)

・勉強、スポーツなどで成果がでない

・ネット依存

など

 

高確率で、

母親がケチ。

 

経済的なこと以前に

とにかく、手間を惜しむ。

 

おおっぴらに評価されないボランティアは

絶対にやらない。

自分からは手を挙げない。

誰かが代わりにやってくれているのを

見て見ぬふりができる。

誰かがやってくれるのを

待っている。

絶対に自分は損したくない。

 

という人が多いと、思います。

 

違っていたら、ごめんね。