人のふんどしで相撲を取る

私が本当は口に出して言いたいこと

そっとゴミを捨てる

 

オートキャンプ場に行ったら、炊事場の流しのごみ受けに米粒や野菜カス、得体のしれないどろどろしたものがみっちり詰まっていた。

 

昼間、キャンプ場の人がキレイに掃除してくれた。

炊事場は、ごみひとつなくぴかぴかになっていた。

 

 

キャンプ場の人がいなくなり、辺りに人気がなくなった夜の間に

こっそりと残飯を洗い場に流していったやつがいる。

 

翌朝、炊事場の流しのごみ受けに米粒や野菜カス、得体のしれないどろどろしたものがみっちり詰まっていた。

 

「生ごみを流さないでください」

「ごみは持ち帰ってください」

と、書かれているのに。

 

 

誰も見てないからいいやと思った?

誰も気づいてないと思った?

他の人がやったから自分もやっていいと思った?

 

 

でも、

天知る地知る

 

キミの未来には、生ごみが詰まっている。

 

 

勘違い

 

勘違いほど恐ろしいものはない。

いろんなもめごとやトラブルの原因は勘違いであることが多いと思う。

 

自分は頭がいいという勘違い

自分は強いという勘違い

自分は偉いという勘違い

自分は人よりも優れているという勘違い

自分は好かれているだろうという勘違い

自分は何も言っても許されるだろうという勘違い

自分は何もしても許されるだろうという勘違い

誰も見ていないだろうという勘違い

誰も気づかないだろうという勘違い

あいつは何を言っても怒らないだろうという勘違い

あいつは何でもやってくれるだろうという勘違い

あいつは頭が悪いんだろうという勘違い

あいつは自分よりダメだろうという勘違い

 

この全部を網羅している人がいて、

あらゆる人から嫌われている。

 

そして、本人はその事実に一ミリも気づいていない。

 

 

 

しゃべる・しゃべる・しゃべる

 

たくさん話し、相手の話もたくさん聞いてくれる人とは話がはずむ。

何時間おしゃべりしてても飽きない。

 

 

口数が少なく、あんまり会話に興味がない人とは盛り上がらないけど、

一緒にいて疲れない。

ずっとそばにいられる。

 

 

とにかくまあ、自分のことばっかり

しゃべる・しゃべる・しゃべる。

でも、相手の話は一ミリも聞いてない。

そんな人とは、一秒も一緒にいたくない。

そんな彼女がみんなから嫌われて、仲間はずれにされていても

誰も同情しない。

 

 

自分のことは一切話さないけど、

相手の話を一生懸命聞いてくれる人。

 これまた、ちょっと気分が悪い。居心地が悪い。

 

 

バランスが大事です。

 

誘ってね~

 

という、心理。

 

社交辞令というやつ?リップサービス

 

そういうのを真に受けるやつが悪いという意見を聞いたことがあって、「だったら言うなよ」という一言が、のど元まで出かかる。

 

リップサービスとして、「お食事に行きましょう」「ランチしましょう」と、私に言ってくれる。わざわざ、サービスとして。実際に行く気もないのに。

 

サービス?

 

そんなサービス求めていないし、「はい、ぜひ!」とうっかり真剣に応えてしまったら、「は?なに真に受けてんだよ、リップサービスだろ。あほか!」と罵られるというトラップつき。

 

どこが、サービスだ!

 

さらに悪意を持ったやつらは、「誘ってね」という逆バージョンのリップサービスをよこす。

 

サービスと言いつつ、実際に動くのはこちら。誘ってねの5文字を口に出すだけで、誘われたほうはスケジュールを調整し、お店を探し、「いかがですか?」というお誘いをしなければならない。

誘ったら最後、「は?なに真に受けてんだよ!」と罵られるというトラップつき。

 

 

ふーーー。

 

自分の言ったことに責任持とうよ。

 

 

 

 

LINE グループ

 

LINE グループへのご招待を断った理由。

 

1) 不特定多数のメンバーが参加するSNSのグループにおいて、やたらと存在感をアピールする人が、現実の世界では存在を消し去っている。

何一つグループの役に立つことをしない、仕事は積極的に見て見ぬふりをする、なんなら、自分の個人的な役割まで他人に押し付けようとする。

そのくせ、グループラインとかでキャッキャキャッキャはしゃいで、何か個人的なことを一生懸命アピールしていて、不愉快。

 

2) 昔の集まりのメンバーによるグループライン。今さらいらない。なぜなら、過去10年以上にわたって全く連絡を取っておらず、会うこともないメンバーと、今さらつながったとしても、話すこともないし、話題もないし、会うこともないから。

そもそも、必要な人とは個人的に連絡を取り合っている。

 

 

いっそ無視しようと思ったが、忙しいをアピールしてやんわりと断った。

 

 

 

突っかかってくる子

 

近所の人。

 

スーパーでパートしてるSさんは、週末も目一杯シフトに入っていて、めっぽう忙しい。

 

子どもは3人。中学生1人と、小学校の低学年2人。

長女のNちゃんは、当然、子守りが仕事だ。

 

家に帰れば妹たちの面倒を見て、自分の宿題はそっちのけ。

バレー部で活躍しているNちゃんの試合を、Sさんは一度も見に行ったことがないそうだ。

 

 

たまにお出かけしているSさんを見かけることがある。妹たちの手を引くのは、Nちゃん。Sさんは目一杯おしゃれしている。

ブランドの鞄、高そうな靴。しゃれた洋服。子どもたち三人もおしゃれして着飾っている。ブランドの子ども服、流行りのショルダーバッグ。

 

はたから見れば、素敵な親子。おしゃれで、いけてる。

四人がこれからどこへ出かけるのか、知らないけど。

 

 

 

平日は、なりふり構わず働いて、

たまの休みにはおしゃれして出かける。っていう、生き方。

精一杯おしゃれした姿を人に見せて、いいねって言ってもらって、

Sさんの心は満たされるのでしょう。

虚栄心かなんかが満たされるのでしょうよ。どうせ。

 

 

Nちゃんがおかしくなり始めたのは、いつ頃だったか覚えてないけど、とにかく様子がおかしくなった。

 

 

誰かれ構わず突っかかっていって、嫌みを言う、毒を吐く。

LINEグループの中で……。

 

 

それはもう目に余るほどで、ちょっと噂になったのだ。

私もそんな噂を耳にした一人だったよ。

 

「割と大規模なLINEグループの中で、すごいこと言ってる子がいるらしいわよ」

って、お母さんたちが噂してた。

 

そしてみんなが言っていたこと。

 

思春期の子どもがいっつもイライラしてて、何かっていうと親に突っかかってくる。疲れると親に八つ当たりして、学校で嫌なことがあると親に八つ当たりして、突っかかってくるよね。って。

 

Nちゃんが突っかかっていける相手は、SNSの中にしかいない。

不特定多数の、けむりみたいな存在。

それだけが、Nちゃんが思う存分、いらだちをぶつけられる相手。

 

Nちゃんが嫌われ者になってしまう前に、誰かが止めてくれますように。

 

いつかどこかで、Nちゃんの心が満たされますように。

 

 

たられば

 

あのとき、ほんのちょっと余裕を持っていれば

少し待つ心の余裕があったら

無理に進もうとしなければ

待つ気持ちを持てていたら

 

たられば言ったらキリないけど、

ほんとにあの日は、そういう日だった

 

ほんの一瞬の、紙一重の出来事が

大きなトラブルをふたつも引き起こしてしまった!

 

 

これは、私への戒め

 

 

ふー、まじでへこむ