人のふんどしで相撲を取る

私が本当は口に出して言いたいこと

キラキラ光る

 

妬み

嫉み

いじめ

いやがらせ

 

あるいは、行き違い。

ボタンを掛け違えてしまった、

誤解。

言葉の真意が伝わらず、

相手を怒らせてしまったこと。

 

そこで、

深く傷つき、

悲しみ、

苦しみに耐えている人がいる。

 

人を許すことはあっても、

大きな心で相手を許しても、

 

許してもらえず、

誤解を解く機会を与えてはもらえず、

怒りを、

八つ当たりを、

勘違いの冤罪を受け止め、

 

独り、苦しみに耐えている。

 

そんな彼女や彼が流した涙が、

 

キラキラ光って、

暗闇を照らしている。

 

キラキラ光って、

世界を照らしている。

 

 

 

 

 

悪口を言うのは…

 

1人に対して、複数で

 

聞こえよがしに悪口を言うのは、

さぞかし気持ちのいいものなのでしょう。

 

コソコソと、チラチラと視線を投げつけながら

ひそひそ、クスクス笑う。

 

安全な距離から、

確実に聞こえるように、

 

「~してんじゃねーよ」

「あいつ、~じゃね?」

「むかつく」 etc.

 

相手が悲しんだり、苦しんたりする姿を見て、

 

「あー、スッキリした!」

「気分最高!」

「気持ちいー!!」

 

なんてね、思っているのでしょうか。

さぞかし、幸せなのでしょうね。

 

 

 

君たちが、その腐った口から放った言葉は、

品のない笑いは、

嫌らしい蔑みの視線は、

 

間違いなく、ターゲットに届いたでしょう。

相手に確実に、ダメージを与えたことでしょう。

君らの意図した通りに。

おめでとうございます。

 

 

でも、

君たちが、その腐った口から放った言葉、

品のない笑い、

嫌らしい蔑みの視線のほとんどは、

 

ターゲットの身体を通り越え、

空気中に散っていきました。

 

そして、

世界を巡り、宇宙に伝わり、

増幅した悪意とともに、

それを生み出した親の元に帰ってきます。

川をさかのぼって戻って来る、サケのように。

 

それはいつになるのかわかりません。

1年後かもしれないし、5年後、10年後。

君らが死んだあと、君らの子どもに、子孫のもとに

辿りつくかもしれません。

 

「ただいま、未来の子たち。

君たちのお父さんが、お母さんが、

かつて放った言葉と、下品な笑い、

嫌らしい視線だよ。

さあ、受けとめておくれ」

 

 

あるいは、年をとってみすぼらしい老人になった

君たちの元に、返ってくるかもしれない。

 

一度口から放たれたエネルギーは、

消すことはできません。

そこに込められた悪意とともに永遠に存在し、

宇宙に漂い続けます。

持ち主の元に戻る日まで。

 

 

君が発した悪意のメッセージは、

未来の君への贈り物。

 

君が誰かを幸せにした言葉は、

未来のあなたへの贈り物。

 

 

君らが誰かを深く傷つけたこと。

それは、誰かが涙を流して終わるわけじゃない。

 

人を苦しめたこと、その罪を、

これから一生をかけて

償っていかなければならないってことを、

忘れないように。

 

 

うちら

 

って言われた時点で、

荷物をまとめて、帰る準備をする。

 

 

私を含まない、

何らかのコミュニティについての

解説とアピールが始まる。

 

 

あるいは、

 

馬鹿げた

くだらない、

意味のない、

あほみたいな意見に、

勝手に同意したことにされる。

 

どのみち、

ろくなことない。

 

 

天然の見分け方

 

「わたしって、天然なんだー」と、言った時点でアウト。

 

本物の天然は、

そもそも自分を天然だと思っていない。わかっていない。

だって、天然なんだから。

 

 

作りもののエセ天然、ビジネス天然と出会うと、

・いらいらいする

・なにか納得できない気分になる

・違和感を感じる

・腑に落ちない気分になる

・もう、会いたくない

 

 

本物の天然に出会うと、

・なにか、あたたかい気持ちになる

・助けてあげたくなる

・仕方ないなーって思う

・おもわず笑顔になっちゃう

・また、会いたくなる

 

 

認めてほしかったら、認めることから

 

知り合いの奥さん。

 

頼りがいのある旦那さんと、3人のお子さんに恵まれて、

忙しいながらも充実した毎日を過ごしている。

 

奥さん、かなりぽっちゃり。

お世辞にも美人とは言えない。

誇れるような学歴も、職歴もないらしい。

 

奥さんの素敵なところは、

旦那さんを悪く言わないところ。

今でも大好きなんだ!

って、こないだ言ってたなー。

 

どこぞの、

高学歴リア充独身女性から見たら、

お見合い相談所に3ヶ所も登録している、

「どうせ私なんて」が口癖の独身女性から観たら、

 

あの奥さんの旦那さんは、

きっと大したことない、

ただの3流以下なのかもしれません。

 

 

でも、誰かをとことん認めて、好きになって、

その人と信頼し合える関係を築けたら、

こんなに幸せなことはないと思う。

 

最新のファッションに身を包み、

髪はツヤツヤ、お肌はぷるぷる、

前身くまなく手入れした完璧なあなたの、

どこかちぐはぐな顔つきより、

 

ちょっとブタっぽい奥さんの

キラキラした笑顔のほうが、ずっと好き。

 

 

 

巡り巡って回ってきた話

 

数年前に近所に住んでいたNさんは、

 

・自慢話がすごい

・嫌いな人をディスるディスるディスる

・せこく、ケチ

・怠け者でサボり魔

・だけど、サボる人を許さない

・なんでも誰かに頼む

・電話してきて、電話口で煎餅食べてる

・でも小心者

という、正真正銘のゲスの極み乙女。

 

嫌いだったが、大人な対応をしていたら、

そのうち勝手にあちこちでトラブルを起こし、

ひとりで怒って、引っ越して行った。

めでたし、めでたし。

 

 

 

その後、

とあるコミュニティで知り合ったMさんが、

「びっくりした話」として、語ってくれたストーリー。

 

Mさんの子どもの習い事コミュニティに、

まあまあ幅を利かしている一派に属する、nという人物がいた。

上に媚び、下に威張るテンプレ。

子どもはビビリのくせに、弱いものいじめ。

関わることはなかったのだが、

その一派の仲間たちが続々と移籍していき、

nはぽつんと取り残された。

nは、今まで見下していた人たちに急接近。

人の良いMさんは、かなりnに世話を焼いてやったらしい。

やがてnは、

講師と揉めて、怒って辞めていった。

めでたし、めでたし。

 

 

 

その後、Mさんはパートを始めた。

職場で知り合ったKさんと休憩をしていたときに、

ご近所トラブルの話になり、

Kさんの子どもの幼稚園時代に、

怒り狂って辞めていった人の話になった。

 

 

Kさんの子どもが通う幼稚園に、

一見人当たりがよいが、

真面目に付き合おうとすると

こちらが病んでしまうような、

トラブルメーカーがおったそうな。

 

・仲間はずれ

・いじわる攻撃

・くれくれ

・ランチ代踏み倒し

・でたらめな噂をばらまく

・気の弱そうな人をパシリに使う

などなど、悪の限りを尽くした。

そして、勝手にトラブルを起こし

去って行ったというわけ。

めでたし、めでたし。

 

 そして、そのトラブルメーカーはというと、

Mさんがかつて出会った危険人物、

nその人であった!

家族の名前も家族構成もビンゴ!!

 

「世間って、狭いのね~」

とほのぼのと話す、Mさん。

 

その横で、驚愕する私。

そのnとはまさに、前述のNであった!

 

 

世間って狭いな~

人口ウン十万の、わりと大きな街なんですけどね!

 

心穏やかな日々

 

約、一カ月。

 

くっそー、むかつく!

っていうことがなかったのでしょうか? 私。

 

そう。イエス

 

ただ、日々を過ごしていました。

ときにサボって反省し、空いた時間にテレビを見て。

 

迷いに迷って、マンガの新刊買いました。

 

 

そういうときも、あるということで…。